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映画『ハッピー・デス・デイ』は怖くない!ネタバレなしで紹介【コメディホラー】

つい先日Amazonプライム(無料)で観られるようになった映画『ハッピー・デス・デイ』ネタバレなしで内容を説明したいと思います♪

(C)Universal Pictures

世界興収135億円突破した『新感覚コメディホラームービー』
怖いシーンやグロいシーンもなく、観たら前向きになれる映画!

あらすじ

主人公である女子大生のツリーは、誕生日の朝である18日の朝、見知らぬ男のベッドで頭痛とともに目を覚ます。部屋を出てその後夜パーティーへ向かうが、その途中で彼女はベビーマスクをした殺人鬼に刺し殺される…。

しかし目を覚ますと、また誕生日である18日の朝、見知らぬ男のベッドの上にいる。初は夢かと思っていたが、また同じ 1 日を繰り返しまた同じ殺人鬼に殺されてしまう。

そう、彼女はエンドレスのタイムループにはまってしまったのだ。

このタイムループを止めるには犯人を見つけることだと気づいたツリーは殺されても、殺されても、立ち向かう。だが、その先には衝撃の事実が待ち受けていた…。

感想

ストーリーポイント

(C)Universal Pictures

まず言えることが、主人公がビッチで性格悪い!笑
殺したいと思われる存在でないとストーリーが展開しないので仕方がないのですが、こんな性格悪い主人公なかなか居ないなと・・・(笑)
ですが、今までの行いを反省しながら、何度殺されても果敢に立ち向かう姿にいつしか「頑張れ!」と応援している自分がいました。
怖いシーンやグロいシーンもなく、ハラハラドキドキを味わえます。
そして、コメディ要素も強いので、殺される映画なのにクスクス笑らえるところもおすすめポイントです♪

ラストを撮影し直して大ヒット?!

ちなみに、元々このハッピーデスデイは、テスト試写会で批判が起こってしまい、ラストを撮影し直して公開したところ大ヒット作品となったそうです。

海外は、映画業界でもマーケティングリサーチをすることが当たり前とのことで、本作の監督もエンディングを取り直していない映画は今までなかったと言っていた程。
(2作目の2Uは、初めて撮り直ししなかったそう)

日本でも映画『キングダム』は、俳優決めや原作と異なる部分をファンに観てもらう等、調査をしたことで大ヒットに繋がったそうです。
日本映画業界でもマーケティングリサーチが主流になれば、もっと面白い映画が増えるかもしれませんね。

オープニングにも仕掛けが・・・!

いつも映画を再生すると冒頭で配給会社のロゴが流れると思うのですが、そこが本作の内容を表した映像になっているので、観始めからも仕掛けがあってテンション上がるのもポイントです(笑)

(おまけ)主人公はなんとラ・ラ・ランドに出演していた!

全く気付かなかったのですが、主人公ツリーを演じたジェシカ・ローテは、ラ・ラ・ランドミラの友人役で出演していたそう。友人4人で踊るシーンは印象的で覚えていたのですが、まさかその中に居たとは驚きです!

2作目 ハッピー・デス・デイ2U

(C)Universal Pictures

そして本作は、2作目もございます。
あらすじを書くと前作のネタバレに繋がるので割愛させていただくのですが、
2作目は、なんと前作の次の日から話が始まります。

1作目よりはSF感が強くなりますが、難しい話が出てくる訳でもなく、主人公が奮闘する姿は前作と変わらず、むしろ前作の時に学んで賢くなっている姿に成長を感じます(笑)
話が繋がっているので前作でどうして?と疑問に思っていたことが、2作目できちんと解決します。
どちらも1時間半程度なので、ぜひ続けてみることをお勧めします!

まとめ

こもりっきりで、気まで滅入ってしまっている方も多いかと思います。
こんな状況だからこそ、前向きな主人公からパワーをもらいましょう!!